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査定協会(※1)、中販連(※2)、公取協(※3)などの統一基準として、
下記イラストで示した9つの部位を交換したり、修復(修正・補修)したものを修復歴車、
事故歴車と定義しています。
つまり、修復歴車とは車の骨格部位に事故等で損傷が生じた車のことを指すわけです。
車の基本骨格(フレーム)部位を交換、あるいは修復した車輌は、その痕跡により価値が低下します。
基本的に修復歴車は相場より割安で取引されます。
しかしながら近年は修復技術が飛躍的に向上しているので、事故を起こした車でもほぼ完全に
事故前の状態に戻すことができるようになっています。
※1・・・(財)日本自動車査定協会
※2・・・(社)日本中古自動車販売協会連合会
※3・・・(社)自動車公正取引協議会
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